MENU

画像リサイズツール

目次

画像リサイズツール

JPEG・PNG・WebP画像を、ブラウザ上で無料リサイズできます。 横幅指定、長辺指定、%指定、品質調整、複数画像の一括処理に対応しています。

無料 登録不要 複数画像対応 ドラッグ&ドロップ対応 ブラウザ内処理
安全性について: このツールはCanvas APIを使い、お使いのブラウザ内で画像をリサイズします。 選択した画像は外部サーバーへ送信されない設計のため、業務資料・画面キャプチャ・個人情報を含む画像でも扱いやすい仕様です。 共有端末で利用する場合は、作業後のダウンロードファイル管理にご注意ください。

1. 画像を追加

ここに画像をドラッグ&ドロップ

またはボタンから複数ファイルを選択できます

対応形式:JPEG / PNG / WebP 非対応:PDF、HEIC、SVG、アニメーションGIFなど。最大50枚までの処理を想定しています。

まだ画像が追加されていません。リサイズしたい画像を追加してください。

2. リサイズ設定

JPEG/WebP品質
85%

画質とファイルサイズのバランスは80〜90%前後がおすすめです。

背景

JPEG出力では透明背景を保持できないため、白または指定色で塗りつぶされます。

画像を追加し、「リサイズを実行」を押してください。

3. 結果プレビュー

画像枚数 0枚
元サイズ合計 -
リサイズ後合計 -
削減率 -
元画像
選択中の元画像がここに表示されます。
元画像プレビュー
リサイズ後
リサイズ後の画像がここに表示されます。
リサイズ後の画像プレビュー
使い方のヒントを見る
  • ブログやWordPress用なら、横幅または長辺を1200px前後にすると扱いやすいです。
  • スマホ撮影写真はサイズが大きいことが多いため、長辺1200〜1600pxへの縮小がおすすめです。
  • JPEG/WebPは品質80〜90%前後にすると、見た目を保ちながら容量を減らしやすくなります。
  • 透過PNGを維持したい場合は、出力形式をPNGまたはWebPにし、背景を「透明のまま」にしてください。
  • 複数画像の「すべてDL」はZIPではなく、ブラウザから個別ファイルを連続ダウンロードします。

画像リサイズツールは、JPEG・PNG・WebPなどの画像サイズをブラウザ上で変更できる無料ツールです。横幅を指定して縮小したり、長辺を指定して全体のバランスを保ったまま小さくしたり、%指定でまとめて縮小したりできます。ブログ運営、SNS投稿、資料作成、メール添付、WordPressへの画像アップロード前の調整など、幅広い用途で使えます。

スマホやデジカメで撮影した写真は、見た目以上に画像サイズが大きいことがあります。たとえば、横幅が3000px以上ある写真をそのままブログに掲載すると、ページの表示速度が遅くなったり、サーバー容量を圧迫したりする原因になります。特にWordPressサイトでは、画像が重いとユーザーの離脱につながりやすく、SEO面でも不利になる場合があります。そのため、掲載前に適切なサイズへリサイズしておくことが大切です。

この画像リサイズツールでは、画像を外部サーバーに送信せず、お使いのブラウザ内で処理します。業務資料、管理画面のスクリーンショット、個人情報を含む画像など、外部サービスにアップロードするのが不安な画像でも扱いやすい設計です。処理にはブラウザのCanvas機能を使用しており、画像を選択してもサーバー側に保存されることはありません。

使い方は簡単です。まず、リサイズしたい画像をドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから追加します。次に、リサイズ方法を選びます。ブログ用に画像を整えたい場合は「横幅を指定」または「長辺を指定」がおすすめです。横幅1200px前後にすると、WordPressの記事内でも扱いやすいサイズになります。SNS用の画像を作りたい場合は、「用途別プリセット」を使うと、X向けの横長画像やInstagram向けの正方形画像などを素早く設定できます。

JPEGやWebPで出力する場合は、品質設定も重要です。品質を高くすると見た目はきれいになりますが、ファイルサイズは大きくなりやすくなります。反対に品質を下げすぎると、画像が粗く見える場合があります。一般的には、80〜90%前後に設定すると、見た目と容量のバランスが取りやすくなります。ブログ画像や資料用画像であれば、まず85%前後を目安に試してみるのがおすすめです。

PNG画像を扱う場合は、透明背景を維持したいかどうかも確認しましょう。透過PNGをそのまま使いたい場合は、出力形式をPNGまたはWebPにし、背景を「透明のまま」に設定してください。JPEGは透明背景に対応していないため、JPEGで出力すると背景は白または指定した背景色で塗りつぶされます。ロゴ画像やアイコン素材を扱う場合は、この点に注意が必要です。

複数画像をまとめてリサイズできる点も、このツールの便利なポイントです。たとえば、ブログ記事に使う画像をまとめて横幅1200pxにそろえたり、営業資料に添付する画像を一括で軽くしたりできます。画像ごとにリサイズ結果のファイルサイズを確認できるため、処理前後でどれくらい軽くなったかも分かりやすくなっています。

活用シーンとしては、ブログ運営ではアイキャッチ画像や本文中の説明画像の調整、SNS運用では投稿画像や比較画像の作成、業務利用ではメール添付画像や提案資料に入れる画像の軽量化が挙げられます。また、ECサイトの商品画像、社内マニュアル用のスクリーンショット、セミナー資料の画像調整にも便利です。

注意点として、非常に大きな画像や大量の画像を一度に処理すると、ブラウザの動作が重くなることがあります。その場合は、画像枚数を分ける、長辺を小さめに指定する、JPEGやWebP形式で出力するなどの方法を試してください。また、アニメーションGIFやHEIC、PDFなどはこのツールでは対象外です。対応形式はJPEG、PNG、WebPです。

画像サイズを適切に整えることは、見た目の改善だけでなく、ページ表示速度の改善、サーバー容量の節約、作業効率の向上にもつながります。画像を手軽にリサイズしたい方、ソフトをインストールせずにブラウザだけで画像サイズを変更したい方は、ぜひこの画像リサイズツールをご活用ください。

FAQ

Q1. 画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。画像はお使いのブラウザ内で処理されます。外部サーバーに送信しない設計のため、業務資料や個人情報を含む画像でも扱いやすい仕様です。

Q2. 対応している画像形式は何ですか?

JPEG、PNG、WebPに対応しています。PDF、HEIC、SVG、アニメーションGIFなどは対象外です。

Q3. 複数画像をまとめてリサイズできますか?

はい。複数画像をまとめて追加し、一括でリサイズできます。「すべてDL」ボタンで、リサイズ済み画像を順番にダウンロードできます。

Q4. ZIPで一括ダウンロードできますか?

この完成版では外部ライブラリを使わない方針のため、ZIP化は行っていません。複数画像は個別ファイルとして連続ダウンロードされます。ZIP対応を入れる場合は、JSZipなどの外部ライブラリが必要になります。

Q5. 画像の画質は落ちますか?

JPEGやWebPは品質設定によって画質と容量が変わります。品質80〜90%前後であれば、見た目を保ちながら容量を減らしやすいです。

Q6. 透過PNGは維持できますか?

出力形式をPNGまたはWebPにし、背景を「透明のまま」にすると透過を維持しやすくなります。JPEGは透過に対応していないため、白背景または指定色になります。

Q7. WordPress用の画像は何pxがおすすめですか?

ブログ本文用なら横幅または長辺を1200px前後にするケースが多いです。高画質に見せたい場合は1600px前後も候補になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次