アスペクト比計算ツール
幅と高さからアスペクト比を計算し、比率を保ったまま指定幅・指定高さのサイズを求められます。画像、動画、OGP、SNS投稿、バナー制作、CSSのaspect-ratio確認に便利です。
サイズを入力
指定幅を入力すると高さを、指定高さを入力すると幅を、元の比率を保ったまま自動計算します。
画像から自動取得
またはクリックして画像を選択
対応形式:PNG / JPG / JPEG / WebP / GIF。SVG、PDF、HEICは非対応です。画像の幅・高さを読み取り、入力欄へ自動反映します。
計算結果
計算履歴
| 元サイズ | 比率 | 指定幅→高さ | 指定高さ→幅 | CSS | 用途メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 計算すると履歴が表示されます。 | |||||
使い方のヒント
- 画像をリサイズするときは、元のアスペクト比を保つと見た目が崩れにくくなります。
- OGP画像は1200×630、YouTubeサムネイルは16:9、Instagram正方形投稿は1:1がよく使われます。
- Web制作では、CSSの
aspect-ratioに計算結果を使うと、画像枠やカード比率を管理しやすくなります。 - 端数が出る場合は、実務では四捨五入または偶数に近い数値へ調整すると扱いやすいです。
アスペクト比計算ツールは、画像や動画の「横幅」と「高さ」から縦横比を計算できる無料ブラウザツールです。たとえば、1920×1080pxの画像であればアスペクト比は16:9、1200×630pxのOGP画像であれば約1.91:1の比率になります。ブログのアイキャッチ画像、SNS投稿画像、YouTubeサムネイル、バナー広告、資料画像、Webサイトのカードデザインなど、さまざまな制作作業で役立ちます。
アスペクト比とは、画像や画面の横幅と高さの比率を表すものです。画像をリサイズするときに比率を無視して幅や高さだけを変えると、人物やロゴが横に伸びたり、縦につぶれたりして見た目が崩れてしまいます。きれいにサイズ変更するには、元のアスペクト比を保ったまま、指定した幅または高さに合わせてもう一方の数値を計算する必要があります。
このツールでは、元の幅と高さを入力するだけで、最小の整数比、横÷縦の小数値、画像の向き、CSSの aspect-ratio 指定を自動で表示します。さらに、指定幅から必要な高さを計算したり、指定高さから必要な幅を計算したりできます。たとえば、16:9の画像を横幅1200pxにしたい場合、高さは675pxになります。逆に、高さ720pxに合わせたい場合は、幅1280pxになります。
画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、画像の幅と高さを自動で読み取ってアスペクト比を計算できます。画像のサイズを調べてから別のツールでリサイズしたいときや、既存のアイキャッチ画像がどの比率になっているか確認したいときに便利です。画像はブラウザ内で読み取られ、外部サーバーには送信されません。公開前の画像や業務用素材でも、できるだけ安心して確認できます。
ブログ運営では、アイキャッチ画像やOGP画像の比率管理が重要です。WordPressやSWELLで記事を作成する場合、アイキャッチ画像は記事一覧、関連記事、SNSシェアなど複数の場所で使われることがあります。比率がバラバラだと、カード表示で画像の見え方が揃わなかったり、SNSで意図しない部分が切り取られたりすることがあります。あらかじめアスペクト比を確認しておくことで、記事全体の見た目を整えやすくなります。
SNS運用でも、アスペクト比は大切です。正方形投稿では1:1、横長画像では16:9、縦長投稿では4:5や9:16など、用途によって適した比率があります。画像内に文字を入れる場合は、表示範囲が切れないように、重要な文字やロゴを中央寄りに配置することもポイントです。アスペクト比を理解しておくと、投稿画像や広告バナーの制作がスムーズになります。
Web制作では、CSSの aspect-ratio プロパティを使うことで、画像枠やカードの比率をきれいに保てます。たとえば、aspect-ratio: 16 / 9; と指定すれば、横長の動画サムネイルやカード画像の枠を安定して表示できます。このツールではCSS用の記述も表示されるため、Webデザイナーやコーダーにも使いやすい構成です。
アスペクト比の計算式はシンプルです。横幅と高さの最大公約数を求め、それぞれを最大公約数で割ることで、最小の整数比にできます。たとえば、1920と1080の最大公約数は120なので、1920÷120=16、1080÷120=9となり、16:9になります。指定幅から高さを求める場合は「指定幅 × 元の高さ ÷ 元の幅」、指定高さから幅を求める場合は「指定高さ × 元の幅 ÷ 元の高さ」で計算できます。
このアスペクト比計算ツールを使えば、画像編集ソフトを開かなくても、ブラウザ上で素早く比率とリサイズ後のサイズを確認できます。ブログ記事の公開前、SNS投稿画像の作成前、YouTubeサムネイル制作、Webデザイン、資料作成、広告バナー制作など、日常的な制作作業にぜひ活用してください。
使い方
- 元画像や動画の幅と高さを入力します。
- 必要に応じて「よく使う比率」からプリセットを選びます。
- 指定幅または指定高さを入力すると、比率を保ったサイズを計算できます。
- 画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、幅と高さを自動取得できます。
- 結果をコピー、または履歴CSVとして保存できます。
活用シーン
- ブログのアイキャッチ画像をリサイズしたいとき
- OGP画像を1200×630に近い比率で作りたいとき
- YouTubeサムネイルを16:9で作成したいとき
- InstagramやX向けの投稿画像サイズを確認したいとき
- Web制作でCSSの
aspect-ratioを指定したいとき - 資料やバナー画像の縦横比を揃えたいとき
FAQ
Q. アスペクト比とは何ですか?
アスペクト比とは、画像や動画の横幅と高さの比率です。たとえば1920×1080pxは16:9、1080×1080pxは1:1です。
Q. 16:9の画像を横幅1200pxにすると高さはいくつですか?
16:9の場合、横幅1200pxに対する高さは675pxです。計算式は 1200 × 9 ÷ 16 = 675 です。
Q. 画像をアップロードするとサーバーに送信されますか?
いいえ。画像サイズはブラウザ内で読み取ります。外部サーバーには送信されません。
Q. OGP画像の比率確認にも使えますか?
はい。OGP画像でよく使われる1200×630のプリセットを用意しています。ブログやWordPressのアイキャッチ画像確認にも便利です。
Q. CSSのaspect-ratioにも使えますか?
はい。計算結果として aspect-ratio: 16 / 9; のようなCSS記述を表示します。Web制作時の画像枠やカードレイアウトに使えます。
Q. 端数が出た場合はどうすればいいですか?
実務では四捨五入が使いやすいです。厳密に枠に収めたい場合は切り捨て、少し大きめにしたい場合は切り上げを選んでください。
Q. スマホでも使えますか?
はい。スマホ、タブレット、PCに対応しています。スマホでは入力欄やボタンが縦並びになり、操作しやすい表示になります。

