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勤務時間計算ツール

無料・ブラウザ内計算
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勤務時間計算ツール

出勤時間・退勤時間・休憩時間から、実働時間、残業時間、深夜時間、時給換算をまとめて計算できます。 1日計算と複数日集計に対応しているため、タイムカードや勤務表の確認に便利です。

安全性について

入力した勤務時間や時給は、お使いのブラウザ内でのみ計算されます。 勤怠情報・勤務表・給与目安などの業務データを入力しても外部サーバーへ送信されません。

勤務条件を入力

1日分をすぐ計算する場合は「1日計算」、勤務表をまとめて集計する場合は「複数日集計」を選んでください。

任意。結果表示やCSVに反映します。
分で入力します。休憩なしの場合は空欄または0。
1行に「日付,出勤,退勤,休憩分」の順で入力します。日付なしで「09:00,18:00,60」でも計算できます。
残業目安の基準です。通常は8時間。
任意。賃金目安を表示したい場合に入力します。
実働時間・残業時間・深夜時間に適用します。
計算の考え方:
拘束時間 = 退勤時間 − 出勤時間
実働時間 = 拘束時間 − 休憩時間
残業目安 = 実働時間 − 1日の基準時間
深夜時間は設定した深夜時間帯との重複分から目安計算します。

計算結果

条件を入力して「計算する」を押すと、勤務時間・残業時間・深夜時間を表示します。

勤務時間計算ツールは、出勤時間、退勤時間、休憩時間を入力するだけで、実働時間、残業時間の目安、深夜時間の目安、時給換算をまとめて計算できる無料ツールです。アルバイト、パート、会社員、副業、フリーランス、在宅ワークなど、さまざまな働き方の勤務時間確認に利用できます。

勤務時間の計算は、単純に退勤時間から出勤時間を引くだけでは不十分な場合があります。たとえば、9時から18時まで勤務した場合、拘束時間は9時間ですが、休憩1時間を差し引くと実働時間は8時間です。さらに、22時から翌2時まで働くような日またぎ勤務では、通常の引き算では正しく計算できません。深夜時間や残業時間を確認したい場合は、より丁寧に計算する必要があります。

このツールでは、1日分の勤務時間計算と、複数日の勤務時間集計の両方に対応しています。タイムカードや勤務表を確認したい場合は、複数日集計モードを使うことで、数日分の実働時間、休憩時間、残業目安、深夜時間目安をまとめて確認できます。計算結果はコピーできるため、勤務表、日報、社内チャット、請求書、作業報告書などに貼り付けて利用できます。

勤務時間の計算方法

基本的な計算式は、次の通りです。

拘束時間 = 退勤時間 − 出勤時間

実働時間 = 拘束時間 − 休憩時間

たとえば、出勤時間が9:00、退勤時間が18:00、休憩時間が60分の場合、拘束時間は9時間、実働時間は8時間です。休憩時間を入力しない場合は、出勤から退勤までの時間をそのまま勤務時間として計算します。

日またぎ勤務にも対応しています。たとえば、22:00に出勤して翌2:00に退勤した場合、退勤時間の方が早く見えますが、実際には翌日の2:00まで働いているため、拘束時間は4時間です。このツールでは「日またぎ勤務を許可する」にチェックを入れることで、翌日退勤として計算できます。

残業時間と深夜時間の目安

このツールでは、1日の基準時間を入力することで、残業時間の目安を計算できます。初期値は8時間です。たとえば、実働時間が9時間30分、基準時間が8時間の場合、残業目安は1時間30分です。ただし、実際の残業時間の扱いは、会社の就業規則、雇用契約、変形労働時間制、フレックスタイム制などによって変わる場合があります。

深夜時間は、初期設定では22:00から翌5:00までの時間帯との重複分を目安として計算します。夜勤、深夜作業、店舗勤務、イベント運営、システム保守などで、深夜時間をざっくり確認したい場合に便利です。深夜時間帯は入力欄から変更できるため、社内ルールに合わせて調整できます。

休憩時間の目安

勤務時間を計算する際は、休憩時間の扱いにも注意が必要です。一般的な目安として、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩が必要とされています。このツールでは、入力された実働時間と休憩時間をもとに、休憩が不足している可能性がある場合に注意メッセージを表示します。

ただし、この表示はあくまで確認用の目安です。実際の勤怠管理では、会社の就業規則、シフトルール、労働契約、勤怠システムの設定を必ず確認してください。特に、給与計算や法的な判断に利用する場合は、会社の人事労務担当者や専門家の確認と併用することをおすすめします。

複数日の勤務時間を集計する方法

複数日集計モードでは、1行に「日付,出勤,退勤,休憩分」の形式で入力します。たとえば「2026-06-01,09:00,18:00,60」と入力すると、2026年6月1日の9:00から18:00まで、休憩60分として計算します。日付が不要な場合は「09:00,18:00,60」の形式でも利用できます。

複数日分を入力すると、合計実働時間、合計休憩時間、残業目安、深夜時間目安、賃金目安をまとめて確認できます。アルバイトやパートの勤務表確認、フリーランスの作業時間集計、副業の稼働時間管理、月末の勤務時間チェックなどに便利です。

活用シーン

この勤務時間計算ツールは、アルバイトやパートの勤務時間確認、会社員の残業時間チェック、フリーランスの請求時間集計、副業の稼働時間管理、夜勤や深夜作業の時間確認などに利用できます。勤務表やタイムカードを手作業で計算するよりも、入力ミスや計算ミスを減らしやすくなります。

ブログ運営やSNS運用でも、記事作成、画像作成、投稿準備、分析作業などにかかった時間を記録すれば、作業効率の見直しに役立ちます。資料作成では、「今月の稼働時間は合計〇時間」「深夜作業は〇時間」「残業目安は〇時間」といった形で、分かりやすく整理できます。

業務利用での注意点

このツールは、入力された勤務時間をもとにブラウザ内で計算する補助ツールです。入力した出勤時間、退勤時間、休憩時間、時給などは外部サーバーへ送信されません。勤怠情報や給与目安を扱う場合でも、外部送信されない前提で利用できます。ただし、共有PCや社外端末で利用する場合は、計算後にリセットボタンを押す、ブラウザを閉じるなど、基本的な情報管理を行ってください。

また、勤怠管理や給与計算に使う場合は、会社の就業規則、勤怠システム、雇用契約、法令上の取扱いを必ず確認してください。休憩控除、残業時間、深夜時間、丸め処理、割増賃金、変形労働時間制、フレックスタイム制などは、会社や働き方によって扱いが異なる場合があります。このツールの結果は目安として活用し、正式な勤怠・給与処理では会社のルールを優先してください。

FAQ

Q. 勤務時間を自動で計算できますか?

できます。出勤時間、退勤時間、休憩時間を入力すると、休憩控除後の実働時間を計算できます。

Q. 休憩時間を引いて計算できますか?

できます。休憩時間を分で入力すると、拘束時間から差し引いて実働時間を計算します。

Q. 日またぎ勤務に対応していますか?

対応しています。退勤時間が出勤時間より早い場合でも、「日またぎ勤務を許可する」にチェックを入れると翌日の退勤として計算します。

Q. 残業時間も計算できますか?

できます。1日の基準時間を入力すると、実働時間が基準時間を超えた分を残業目安として表示します。

Q. 深夜時間も計算できますか?

できます。初期設定では22:00〜翌5:00を深夜時間帯として、勤務時間との重複分を計算します。

Q. 複数日の勤務時間をまとめて集計できますか?

できます。複数日集計モードで、1行に「日付,出勤,退勤,休憩分」の形式で入力すると、合計勤務時間を集計できます。

Q. 時給を入力して給与目安を出せますか?

できます。時給を入力すると、実働時間に応じた賃金目安を表示します。ただし、割増賃金や控除などは含まない簡易計算です。

Q. 入力した勤務データは外部に送信されますか?

送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算しており、入力した勤務時間や時給を外部サーバーへ送信しない設計です。


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