営業日計算ツール
開始日から終了日までの営業日数や、指定日から○営業日後・○営業日前の日付を計算できます。 土日・日本の祝日・任意休業日・任意営業日に対応しています。
安全性について
入力した日付はお使いのブラウザ内でのみ計算され、外部サーバーへ送信されません。 納期、契約日、請求日などの業務データを扱う場合も安心して利用できます。
計算条件を入力
「期間内の営業日数」と「○営業日後・前」の2つを計算できます。日本の祝日は2024年〜2027年分を内蔵しています。
営業日 = 土日・祝日・任意休業日を除いた日
任意営業日に入力した日は、土日祝でも営業日として扱います。
祝日データは2024年〜2027年分を内蔵しています。対象外の年は任意休業日で補正してください。
計算結果
営業日計算ツールは、土日祝日や会社独自の休業日を除いて、実際に業務で使える日数を計算できる無料ツールです。開始日から終了日までの営業日数を調べたい場合や、指定日から5営業日後、10営業日後、3営業日前などの日付を確認したい場合に利用できます。
日付の差分だけであれば通常の日数計算でも確認できますが、実務では「土日祝を除く」「年末年始を除く」「会社の休業日を除く」といった条件が必要になることが多くあります。たとえば、請求書の支払期限、商品の発送予定日、契約書の提出期限、見積回答期限、行政手続き、社内承認の締切などは、単純な暦日ではなく営業日で考える場面が少なくありません。
このツールでは、「期間内の営業日数を計算」と「指定日から○営業日後・前を計算」の2つに対応しています。土曜日、日曜日、日本の祝日を除外できるほか、会社独自の休業日や夏季休暇、年末年始休暇も任意休業日として追加できます。また、土曜出勤日など通常は休業日になる日を、任意営業日として扱うこともできます。
営業日の計算方法
営業日の基本的な考え方は、対象期間のうち、土日・祝日・任意休業日を除いた日を数えることです。たとえば、月曜日から金曜日までが通常営業で、土曜日・日曜日・祝日が休業日の会社であれば、その条件に合わせて営業日数を計算します。
「期間内の営業日数を計算」では、開始日と終了日を入力し、開始日や終了日を含めるかどうかを選択できます。契約期間やキャンペーン期間を確認する場合は、開始日と終了日を含めて計算することが多くなります。一方で、単純に「翌日から何営業日あるか」を確認したい場合は、開始日を含めない方が自然なこともあります。
「指定日から○営業日後・前を計算」では、基準日と営業日数を入力することで、該当する日付を確認できます。たとえば、月曜日を基準日にして5営業日後を計算する場合、基準日の翌日から数える設定であれば、土日祝を除きながら5営業日目の日付を表示します。基準日を1営業日目として数える設定もできるため、社内ルールに合わせて調整できます。
任意休業日と任意営業日の使い分け
会社によっては、カレンダー上の祝日以外にも休業日があります。代表的なものは、年末年始休暇、夏季休暇、創立記念日、棚卸日、社内行事による休業日などです。このような日を任意休業日に入力すると、営業日から除外できます。
入力形式は、1行に1日ずつ日付を入力する方法と、期間指定の方法に対応しています。たとえば「2026-12-29..2027-01-03」と入力すれば、年末年始休暇のような連続した休業日をまとめて指定できます。
一方で、通常は土曜日や祝日であっても、会社として営業する日がある場合は任意営業日に入力します。任意営業日は、土日祝や任意休業日よりも優先して営業日として扱われます。たとえば土曜出勤日、臨時営業日、繁忙期の特別営業日などを設定したい場合に便利です。
活用シーン
営業日計算ツールは、さまざまな業務で活用できます。営業職であれば、見積提出期限、契約書回収期限、顧客への回答期限、キャンペーン終了日までの営業日数を確認できます。総務や経理であれば、請求書の支払期限、入金予定日、月末締め処理、社内申請期限の確認に役立ちます。
ECサイトやネットショップ運営では、「注文日から3営業日以内に発送」「土日祝を除く5営業日以内に対応」といった表記をすることがあります。このような場合、実際の発送予定日や対応期限を確認するために営業日計算が便利です。カスタマーサポートでも、返信期限や対応期限を営業日ベースで管理できます。
ブログ運営やSNS運用でも、キャンペーン開始から終了までの営業日数、記事公開日から何営業日後にリライトするか、広告出稿の審査期間を見込む場合などに利用できます。資料作成では、「納期まで残り7営業日」「承認期限は5営業日後」など、読み手に分かりやすい表現として使えます。
業務利用での注意点
営業日計算は、会社や業界ごとのルールによって結果が変わる場合があります。一般的には土日祝を除きますが、土曜日も営業する会社、祝日も営業する店舗、独自の休業日を持つ企業もあります。そのため、重要な期限を判断する場合は、必ず自社の営業カレンダーや契約書の定義を確認してください。
また、法的な期限、行政手続き、税務、労務、契約上の重要期限などは、単純な営業日計算だけで判断できない場合があります。「初日を算入するか」「末日が休日の場合に翌営業日へ繰り下げるか」などは、制度や契約内容によって異なることがあります。重要な判断に使う場合は、公式資料や専門家の確認と併用してください。
このツールはブラウザ内で計算を行うため、入力した日付や社内休業日データを外部サーバーへ送信しません。納期、契約日、請求日、社内スケジュールなどの業務データを扱う場合でも、外部送信されない前提で利用できます。ただし、共有PCや社外端末で利用する場合は、計算後にリセットボタンを押す、ブラウザを閉じるなど、基本的な情報管理を行ってください。
営業日計算ツールを使えば、手作業でカレンダーを数える時間を減らし、期限確認やスケジュール調整を効率化できます。日々の業務、資料作成、顧客対応、社内調整にぜひ活用してください。
FAQ
Q. 営業日とは何ですか?
営業日とは、会社や組織が通常業務を行う日のことです。一般的には土日祝を除いた平日を指しますが、業種や会社によって定義が異なる場合があります。
Q. 土日祝を除いた日数を計算できますか?
できます。このツールでは、土曜日、日曜日、日本の祝日を除外して営業日数を計算できます。
Q. 日本の祝日は反映されていますか?
2024年〜2027年分の日本の祝日データを内蔵しています。2028年以降など対象外の年を計算する場合は、任意休業日に祝日を追加して補正してください。
Q. 年末年始や夏季休暇も除外できますか?
できます。任意休業日に日付を入力すると、その日を営業日から除外できます。連続した休業日は 2026-12-29..2027-01-03 のような範囲指定にも対応しています。
Q. 土曜日を営業日にできますか?
できます。「土曜日を休業日にする」のチェックを外すか、特定の土曜日だけを任意営業日に入力してください。
Q. 「5営業日後」は基準日を含みますか?
一般的には基準日の翌日から数えることが多いですが、社内ルールによって異なります。このツールでは「基準日を1営業日目として数える」設定を切り替えできます。
Q. 任意営業日と任意休業日が重なった場合はどうなりますか?
任意営業日を優先します。任意営業日に入力された日は、土日祝や任意休業日に該当していても営業日として扱います。
Q. 入力した日付は外部に送信されますか?
送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算しており、入力した日付や休業日情報を外部サーバーへ送信しない設計です。

