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〇営業日後計算ツール

無料・ブラウザ内計算
目次

〇営業日後計算ツール

基準日から5営業日後、10営業日後、3営業日前などの日付をすぐに計算できます。 土日・日本の祝日・任意休業日・任意営業日に対応しているため、納期や発送予定日の確認に便利です。

安全性について

入力した日付や休業日は、お使いのブラウザ内でのみ計算されます。 納期、契約日、請求日などの業務データを入力しても外部サーバーへ送信されません。

計算条件を入力

基準日と営業日数を入力してください。よく使う「3・5・7・10・15・20営業日」はワンクリックで入力できます。

納期は「後」、締切逆算は「前」が便利です。
会社休業日・夏季休暇・年末年始などを追加できます。1行1日、または「2026-12-29..2027-01-03」のような範囲指定に対応。
土曜出勤日など、通常は休業日でも営業日として扱いたい日を入力します。任意休業日より優先されます。
計算の考え方:
通常の「5営業日後」は、基準日の翌日から営業日だけを5日数えます。
土日・祝日・任意休業日は除外し、任意営業日に入力した日は営業日として扱います。

計算結果

基準日と営業日数を入力して「計算する」を押すと、〇営業日後の日付を表示します。

〇営業日後計算ツールは、基準日から土日祝を除いて何営業日後の日付になるかを簡単に計算できる無料ツールです。たとえば「今日から5営業日後はいつか」「10営業日後の納期は何日か」「3営業日前の締切日はいつか」といった確認を、カレンダーを手作業で数えずに行えます。

営業日とは、一般的に会社や店舗が通常どおり業務を行う日のことです。多くの企業では土曜日、日曜日、祝日を除いた平日を営業日として扱います。ただし、実際には会社ごとの休業日、夏季休暇、年末年始休暇、土曜営業、臨時営業日などがあるため、単純に平日だけを数えればよいとは限りません。

このツールでは、土曜日・日曜日・日本の祝日を除外できるだけでなく、任意休業日と任意営業日も設定できます。会社独自の休業日を追加したり、通常は休みになる土曜日を営業日として扱ったりできるため、実務に近い条件で計算できます。

〇営業日後の数え方

一般的な「5営業日後」は、基準日の翌日から営業日だけを数えることが多いです。たとえば、月曜日を基準日にして5営業日後を計算する場合、火曜日を1営業日目、水曜日を2営業日目として数えます。途中に土日や祝日があれば、その日は数えずに飛ばします。

一方で、会社や契約のルールによっては、基準日を1営業日目として数える場合もあります。たとえば、基準日当日中に受付が完了している場合や、当日を処理開始日として扱う社内ルールがある場合です。このツールでは「基準日を1営業日目として数える」のチェックを切り替えられるため、実際の運用に合わせて計算できます。

また、〇営業日後だけでなく、〇営業日前の逆算にも対応しています。納期から逆算して、何営業日前に発注すべきか、契約締結日から何営業日前までに社内承認が必要か、といった確認にも使えます。

任意休業日と任意営業日の使い方

任意休業日は、会社独自の休みを営業日から除外したいときに使います。たとえば、夏季休暇、年末年始休暇、創立記念日、棚卸日、社内行事による休業日などです。1行に1日ずつ入力できるほか、連続する休業日は「2026-12-29..2027-01-03」のように範囲指定できます。

任意営業日は、通常なら休業日になる日を営業日として扱いたい場合に使います。たとえば、土曜出勤日、祝日の臨時営業日、繁忙期の特別営業日などです。任意営業日は任意休業日よりも優先されるため、休業日設定と重なっても営業日として計算されます。

この2つを使い分けることで、一般的なカレンダーではなく、自社の営業カレンダーに近い条件で〇営業日後を計算できます。

活用シーン

営業日後計算は、さまざまな業務で役立ちます。ECサイトやネットショップでは、「ご注文から3営業日以内に発送」「5営業日以内にご連絡」といった案内をすることがあります。このような場合、実際の発送予定日や対応期限を確認するために便利です。

法人営業では、見積提出期限、契約書の返送期限、社内稟議の締切、顧客への回答期限などを営業日ベースで確認できます。総務や経理では、請求書の支払期限、入金予定日、申請書類の提出期限、月末処理のスケジュール確認にも使えます。

ブログ運営やSNS運用でも、キャンペーン終了後の抽選日、問い合わせ対応期限、広告審査を見込んだ公開予定日などを計算する際に役立ちます。資料作成では、「本日から5営業日後は〇月〇日です」「納期まで残り10営業日です」といった表現を正確に入れやすくなります。

業務利用での注意点

営業日計算は、会社や契約内容によって定義が変わる場合があります。一般的には土日祝を除きますが、土曜日も営業する会社、祝日も営業する店舗、独自の休業日を持つ企業もあります。重要な期限を判断する場合は、必ず自社の営業カレンダーや契約書の定義を確認してください。

また、法的な期限、行政手続き、税務、労務、契約上の重要期限などは、「初日を算入するか」「末日が休日の場合に翌営業日に繰り下げるか」などのルールが個別に定められている場合があります。このツールは日付確認の補助として利用し、重要な判断では公式資料や専門家の確認と併用してください。

このツールはブラウザ内で計算を行うため、入力した日付や休業日情報を外部サーバーへ送信しません。納期、請求日、契約日、社内スケジュールなどの業務データを扱う場合でも、外部送信されない前提で利用できます。ただし、共有PCや社外端末で利用する場合は、計算後にリセットボタンを押す、ブラウザを閉じるなど、基本的な情報管理を行ってください。

FAQ

Q. 〇営業日後とは何ですか?

〇営業日後とは、土日祝などの休業日を除いて、営業日だけを数えた後の日付です。たとえば5営業日後なら、営業日を5日分カウントした日付を指します。

Q. 5営業日後は基準日を含めますか?

一般的には基準日の翌日から数えることが多いです。ただし、会社や契約のルールによっては基準日を1営業日目として数える場合もあります。このツールでは設定で切り替えできます。

Q. 土日祝を除いて計算できますか?

できます。土曜日、日曜日、日本の祝日を除外して〇営業日後を計算できます。

Q. 日本の祝日は反映されていますか?

2024年〜2027年分の日本の祝日データを内蔵しています。2028年以降など対象外の年を計算する場合は、任意休業日に祝日を追加して補正してください。

Q. 年末年始や会社独自の休業日も除外できますか?

できます。任意休業日に日付を入力すると、その日を営業日から除外できます。連続した休業日は 2026-12-29..2027-01-03 のような範囲指定にも対応しています。

Q. 土曜日を営業日にできますか?

できます。「土曜日を除外」のチェックを外すか、特定の土曜日だけを任意営業日に入力してください。

Q. 〇営業日前も計算できますか?

できます。計算方向で「〇営業日前を計算」を選ぶと、基準日から指定営業日数分だけ前の日付を計算できます。

Q. 入力した日付は外部に送信されますか?

送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算しており、入力した日付や休業日情報を外部サーバーへ送信しない設計です。


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