URL抽出ツール
文章やHTMLの中からURLだけを自動で抜き出せる無料ツールです。重複削除、ドメイン集計、HTML属性内URL抽出、パラメータ除去、CSV出力、コピー、ダウンロードに対応しています。
メール本文、WebページのHTML、WordPress本文、SNS投稿文、資料からコピーした文章などを貼り付けて使えます。
抽出結果はコピー、CSV形式、テキストファイルとして保存できます。
処理結果
- 入力文字数0
- 検出候補0
- 抽出結果0
- 重複削除0
ドメイン集計
プロトコル集計
おすすめ設定
- HTMLコードからリンクだけを取り出したい場合は、href/src/action属性の抽出をオンにしてください。
- UTMなどの計測パラメータを外したい場合は「クエリパラメータを除去する」をオンにしてください。
- ページ内リンクの #section などを外したい場合は「#以降を除去する」をオンにしてください。
- 抽出したURLは、公開前にリンク先や機密情報の有無を確認してから共有してください。
URL抽出ツールは、文章やHTMLコードの中に含まれるURLだけを自動で抜き出せる無料ブラウザツールです。メール本文、WordPressの記事本文、HTMLコード、SNS投稿文、資料、メモ、Webページからコピーしたテキストなどから、リンクだけを一覧化したいときに便利です。
たとえば、ブログ記事の中に含まれる外部リンクを確認したい場合、HTMLコード内のhref属性やsrc属性に含まれるURLを整理したい場合、メール本文に含まれる複数のリンクをまとめて取り出したい場合に活用できます。手作業でURLを探すと、見落としやコピー漏れが起こりやすくなりますが、このツールを使えば、テキストを貼り付けて「URLを抽出」を押すだけで、URLをまとめて抽出できます。
文章・HTMLからURLを抽出できる
このツールでは、通常の文章内に含まれる https://example.com のようなURLだけでなく、www.example.com から始まるURLや、HTMLの href、src、action 属性に含まれるURLも抽出できます。ブログ記事、LP、HTMLメール、商品ページ、Web制作中のコード確認など、さまざまな場面で使いやすい仕様です。
HTMLを扱う場合、リンクは本文中にそのまま書かれているとは限りません。<a href="..."> の中にあるリンク、画像の src、フォームの action などにURLが含まれていることがあります。このツールでは、それらの属性内URLも抽出できるため、ページ内のリンク確認や素材URLの整理にも役立ちます。
重複削除・ドメイン集計・CSV出力に対応
URL抽出ツールでは、抽出したURLの重複削除、ドメイン別集計、プロトコル別集計、並び替え、CSV出力に対応しています。同じURLが何度も出てくる文章でも、重複削除をオンにすれば整理された一覧を作成できます。
CSV形式では、URL、プロトコル、ドメイン、パス、行番号、抽出元を分けて保存できます。ExcelやGoogleスプレッドシートに取り込んで、リンク一覧や確認表を作りたい場合に便利です。SEOチェック、Web制作、コンテンツ管理、資料作成などで再利用しやすい形にできます。
URLパラメータや#以降の除去にも対応
URLには、?utm_source=... のようなクエリパラメータや、#section のようなページ内リンクが含まれる場合があります。アクセス解析や広告計測では重要な情報ですが、URLを整理したいだけの場合は不要なこともあります。
このツールでは、クエリパラメータを除去する設定や、#以降を除去する設定を用意しています。ブログ記事内のリンクを正規化したい場合、同じページへのURLを1つにまとめたい場合、UTM付きURLを整理したい場合に便利です。ただし、パラメータによって表示内容が変わるサイトもあるため、除去する前に用途を確認してください。
ブログ運営・SEOでの活用例
ブログ運営では、記事内の内部リンクや外部リンクを確認する場面があります。過去記事からリンクだけを抽出して、古いURLが残っていないか、httpリンクが混ざっていないか、外部リンク先が偏っていないかを確認できます。
SEOの観点では、リンクの整理は重要です。内部リンクの導線確認、外部リンクの棚卸し、古いURLの置換、キャンペーン用URLの確認などに活用できます。特にWordPressで複数記事を管理している場合、記事本文からURLだけを抜き出しておくと、リンク修正やリライト作業が効率化できます。
Web制作・事務作業での活用例
Web制作では、HTMLコードやLP原稿からURLを抽出し、リンク先の一覧を作る作業があります。画像URL、CSSやJSの参照先、フォーム送信先、外部サービスへのリンクなどを確認したい場合に便利です。
事務作業では、メール本文や資料内に含まれるURLを整理する場面があります。たとえば、複数の案内メールから申込URLだけを抜き出したい場合、会議資料に含まれる参考リンクを一覧化したい場合、問い合わせ内容に含まれるURLを確認したい場合などに使えます。
SNS運用での活用例
SNS運用では、投稿文、キャンペーン文、予約投稿リスト、広告文などにURLが含まれることがあります。複数投稿案からURLだけを抽出すると、リンク先の重複、誤ったURL、古いキャンペーンURLの混入を確認しやすくなります。
また、XやInstagram、YouTube概要欄、note、メルマガなど、複数媒体に投稿する文面を管理している場合、URLを一覧化しておくことで、導線の整理やクリック先の確認がしやすくなります。
使うときの注意点
URLには、ログイン用リンク、限定公開リンク、社内資料URL、顧客情報が含まれる共有リンク、トラッキングパラメータなど、機密性の高い情報が含まれる場合があります。抽出したURLを第三者に共有する前に、公開してよいリンクか必ず確認してください。
このツールはブラウザ内で処理する設計ですが、共有PCで利用した場合は、作業後にリセットボタンで入力内容を削除し、クリップボードにURLが残っていないか確認することをおすすめします。また、大量のHTMLや長いログデータを処理する場合、ブラウザが一時的に重くなることがあります。その場合は、テキストを分割して処理してください。
使い方
- 入力欄にURLを含む文章またはHTMLを貼り付ける
- 必要に応じて抽出対象や重複削除を設定する
- ドメインで絞り込みたい場合はドメイン名を入力する
- 出力形式を選ぶ
- 「URLを抽出」を押す
- 抽出結果、ドメイン集計、プロトコル集計を確認する
- 結果をコピー、またはダウンロードする
活用シーン
・文章からURLだけを抜き出す
・HTMLコード内のhrefやsrcを抽出する
・ブログ記事内のリンクを一覧化する
・外部リンクや内部リンクを確認する
・メール本文に含まれるURLを整理する
・SNS投稿文のリンクを確認する
・URLの重複を削除する
・httpリンクだけを見つける
・URLをCSV形式で保存する
・ドメインごとにリンクを集計する
9. FAQ
Q. 入力したテキストは外部に送信されますか?
A. このツールはブラウザ内で処理する設計です。入力した文章やHTML、抽出したURLを外部サーバーへ送信する前提ではありません。
Q. HTMLのhref属性からURLを抽出できますか?
A. はい。href、src、action、data-url、data-href 属性内のURLを抽出できます。
Q. www.example.com のようなURLも抽出できますか?
A. はい。「www.から始まるURLも抽出する」をオンにすると抽出できます。出力時は https:// を補って整理します。
Q. ドメインだけの文字列も抽出できますか?
A. はい。「ドメインのみのURLも抽出する」をオンにすると、example.com のような文字列もURL候補として抽出できます。ただし、誤検出が増える可能性があります。
Q. 重複URLを削除できますか?
A. はい。「重複を削除する」をオンにすると、同じURLを1件にまとめられます。
Q. UTMパラメータを削除できますか?
A. はい。「クエリパラメータを除去する」をオンにすると、?utm_source=... などのパラメータを除去できます。ただし、パラメータによって表示内容が変わるサイトもあるため注意してください。
Q. httpリンクだけを抽出できますか?
A. はい。対象URLで「httpのみ」または「https以外」を選ぶと、httpリンクの確認に使えます。
Q. CSV形式で保存できますか?
A. はい。出力形式でCSV形式を選ぶと、URL、プロトコル、ドメイン、パス、行番号、抽出元を分けて保存できます。

