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タイムスタンプ変換ツール

無料・登録不要・ブラウザ内で変換

目次

タイムスタンプ変換ツール

Unixタイムスタンプを日時へ、日時をUnixタイムスタンプへ簡単に変換できます。秒・ミリ秒の自動判定、JST/UTC表示、複数行の一括変換、コピー、CSVダウンロードに対応しています。

入力したタイムスタンプや日時データは、お使いのブラウザ内でのみ処理されます。ログ、APIレスポンス、業務データなどを外部サーバーへ送信しない設計です。

現在のUnix秒

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現在のUnixミリ秒

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現在のJST

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条件を入力

変換モード
10桁前後はUnix秒、13桁前後はUnixミリ秒として扱われることが多いです。

変換したいタイムスタンプまたは日時を入力すると、確認内容がここに表示されます。

※JavaScriptのDateで扱える範囲を超える極端に大きい値には対応していません。一般的なAPI、ログ、データベースで使われるUnix秒・Unixミリ秒の確認用途を想定しています。

変換結果

結果

--

条件を入力して「変換する」を押してください。

  • Unix秒 --
  • Unixミリ秒 --
  • JST --
基本式
Unixミリ秒 = Unix秒 × 1000

Unix秒・ミリ秒に対応

10桁前後のUnix秒、13桁前後のUnixミリ秒を自動判定できます。

JST/UTCを同時表示

APIやログ確認で混同しやすい日本時間とUTCをまとめて確認できます。

一括変換も可能

複数行のタイムスタンプや日時をまとめて変換し、CSV保存できます。

タイムスタンプ変換ツールは、Unixタイムスタンプを日時へ変換したり、日時をUnixタイムスタンプへ変換したりできる無料ブラウザツールです。APIのレスポンス、システムログ、データベース、JavaScriptの時刻処理、アクセス解析データなどで使われるタイムスタンプを、JST日本時間やUTCの日時として確認できます。

Unixタイムスタンプとは、一般的に1970年1月1日 00:00:00 UTCからの経過時間を表す数値です。多くのシステムでは「Unix秒」として10桁前後の数値が使われます。一方、JavaScriptや一部のAPIでは「Unixミリ秒」として13桁前後の数値が使われます。たとえば、1704067200のような値はUnix秒、1704067200000のような値はUnixミリ秒として扱われることが多いです。

タイムスタンプを扱うときに特に間違えやすいのが、秒とミリ秒の違いです。Unix秒をミリ秒として扱うと、まったく違う日時になってしまいます。逆に、Unixミリ秒を秒として扱うと、未来すぎる日時やエラーになる場合があります。このツールでは、入力単位を「自動判定」「秒」「ミリ秒」から選べるため、APIやログの値を確認しながら変換できます。

また、JSTとUTCの違いにも注意が必要です。UTCは協定世界時で、JSTは日本標準時です。JSTはUTCより9時間進んでいるため、UTCで2026年1月1日 00:00:00の場合、日本時間では2026年1月1日 09:00:00になります。海外サービス、クラウド環境、サーバーログ、データベースではUTCで記録されていることが多いため、日本時間に変換して確認することで、実際の発生時刻を把握しやすくなります。

このツールでは、Unixタイムスタンプから日時への変換だけでなく、日時からUnixタイムスタンプへの変換にも対応しています。たとえば、APIテストで特定日時のtimestampを指定したい場合や、予約投稿、バッチ処理、期限管理、Webhook、ログ検索などで特定時刻のUnix秒が必要な場合に便利です。入力した日時をJST、UTC、ブラウザのローカル時間として扱い、Unix秒とUnixミリ秒の両方を表示できます。

複数行の一括変換にも対応しているため、ログやCSVから抜き出したタイムスタンプをまとめて確認できます。1行に1件ずつタイムスタンプを入力すれば、一覧形式で日時へ変換できます。変換結果はコピーできるほか、CSVダウンロードにも対応しているため、ExcelやGoogleスプレッドシートでの確認、資料作成、調査記録の保存にも活用できます。

業務利用では、システム障害の調査、ログ解析、API連携の検証、アクセス解析、広告配信データの確認、データベースの作成日時・更新日時の確認などでタイムスタンプ変換が必要になります。特に、開発者と非エンジニアが同じデータを確認する場面では、Unixタイムスタンプのままだと直感的に分かりにくいため、JSTの日時に変換して共有すると認識のズレを減らせます。

ブログ運営やSNS運用でも、タイムスタンプ変換は役立ちます。たとえば、APIから取得した投稿時刻、予約投稿の実行時刻、アクセスログ、イベント発生時刻を確認する際に、timestampを日本時間へ変換すれば、実際の投稿タイミングや反応の発生時刻を把握しやすくなります。分析資料や改善レポートを作る際にも、時刻を分かりやすい形式に変換しておくと読み手に伝わりやすくなります。

このタイムスタンプ変換ツールは、すべてブラウザ内で処理されます。入力したタイムスタンプや日時、ログ由来のデータは外部サーバーへ送信されません。個人情報や業務データが含まれる可能性がある場合でも、安心して利用しやすい設計です。ただし、極端に古い日時や遠い未来の日時など、JavaScriptのDateで扱える範囲を超える値には対応していません。一般的なAPI、ログ、データベース、Web開発で使われる範囲で利用してください。

Unix秒、Unixミリ秒、JST、UTCは、慣れていないと混同しやすい項目です。変換ミスは、ログ調査やAPI検証で大きなズレにつながることがあります。タイムスタンプの値を見て少しでも不安がある場合は、このツールで日時を確認してから作業を進めると安全です。

FAQ

Q1. Unixタイムスタンプとは何ですか?

Unixタイムスタンプとは、1970年1月1日 00:00:00 UTCからの経過時間を数値で表したものです。多くの場合、秒またはミリ秒で表されます。

Q2. 10桁と13桁のタイムスタンプの違いは何ですか?

10桁前後はUnix秒、13桁前後はUnixミリ秒として使われることが多いです。
Unixミリ秒はUnix秒を1000倍した値です。

Q3. JSTとUTCの違いは何ですか?

UTCは協定世界時、JSTは日本標準時です。JSTはUTCより9時間進んでいます。
たとえばUTCの0時は、日本時間では同日の9時です。

Q4. 日時からUnixタイムスタンプへ変換できますか?

できます。日時を入力し、入力日時のタイムゾーンを選択すると、Unix秒とUnixミリ秒を表示します。

Q5. 複数のタイムスタンプを一括変換できますか?

できます。1行に1件ずつ入力すると、複数のタイムスタンプや日時をまとめて変換できます。結果はCSVでダウンロードできます。

Q6. 入力したログや日時データは保存されますか?

保存されません。このツールはブラウザ内で処理する設計で、入力内容を外部サーバーに送信しません。

Q7. JavaScriptのtimestampとは違いますか?

JavaScriptのDate.now()はUnixミリ秒を返します。一方、APIやデータベースではUnix秒が使われることも多いため、単位の違いに注意が必要です。

Q8. ISO 8601形式にも対応していますか?

結果表示ではISO 8601形式も表示します。一括変換では、タイムゾーン付きのISO形式も一部対応しています。


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