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時間計算ツール

無料・ブラウザ内計算
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時間計算ツール

開始時間と終了時間の差分、時間の足し算・引き算、複数時間の合計をまとめて計算できます。 勤務時間、休憩時間、作業時間、深夜またぎ、丸め処理にも対応しています。

安全性について

入力した時間や作業メモは、お使いのブラウザ内でのみ計算されます。 勤怠・作業時間・業務記録などを入力しても外部サーバーへ送信されません。

計算条件を入力

使いたい計算方式を選んでください。勤務時間の計算、予定時刻の逆算、複数作業時間の合計に対応しています。

分で入力します。休憩なしの場合は空欄または0でOKです。
1行に1つずつ入力できます。「1:30」「2時間15分」「90分」「1.5時間」に対応しています。
休憩・控除分を分で入力できます。
差分・合計時間に適用します。
例:1時間30分 = 1.50時間
計算の考え方:
差分時間 = 終了時間 − 開始時間 − 休憩時間
時間の足し算 = 基準時刻 ± 入力した時間
複数時間の合計 = 各行の時間を分に変換して合算

計算結果

条件を入力して「計算する」を押すと、計算結果を表示します。

時間計算ツールは、開始時間と終了時間の差分、指定時刻への時間の足し算・引き算、複数の作業時間の合計を無料で計算できるブラウザツールです。勤務時間、休憩時間、作業時間、勉強時間、動画編集時間、移動時間、請求対象時間など、さまざまな時間計算に利用できます。

時間の計算は一見簡単に見えますが、実務ではミスが起こりやすい作業です。たとえば、9時から18時まで働いた場合は9時間ですが、休憩1時間を差し引くと実働8時間です。また、22時から翌2時までのような深夜またぎの計算では、単純な引き算では正しく計算できません。さらに、15分単位や30分単位で丸める会社ルールがある場合は、計算結果の扱いにも注意が必要です。

このツールでは、「開始時間〜終了時間の差分を計算」「時刻に時間を足す・引く」「複数時間を合計」の3つの計算方式に対応しています。勤務時間の確認だけでなく、予定終了時刻の計算、作業ログの合計、休憩時間を引いた実作業時間の確認にも使えます。結果はコピーできるため、メール、社内チャット、勤務表、日報、請求書、作業報告書などへ貼り付けやすくなっています。

開始時間と終了時間の差分計算

開始時間と終了時間の差分計算では、勤務時間や作業時間を簡単に求められます。たとえば、開始時間が9:00、終了時間が18:00、休憩時間が60分の場合、休憩控除後の実時間は8時間です。休憩時間を入力しなければ、単純な時間差分として計算できます。

深夜またぎにも対応しているため、22:00開始、翌2:00終了のようなケースでも計算できます。「日またぎを許可する」にチェックを入れておけば、終了時間が開始時間より早い場合に、翌日の終了時間として扱います。夜勤、深夜作業、イベント運営、サーバーメンテナンス、長時間作業の確認に便利です。

また、丸め単位を指定すると、5分単位、10分単位、15分単位、30分単位、1時間単位で計算結果を調整できます。会社の勤怠ルールや請求ルールに合わせて、四捨五入、切り捨て、切り上げを選べます。

時間の足し算・引き算

時刻に時間を足す・引く機能では、基準時刻から何時間何分後、または何時間何分前の時刻を計算できます。たとえば、14:30から2時間45分後を計算すると17:15になります。逆に、締切時刻から作業時間を引いて、何時から始めればよいかを確認することもできます。

この機能は、会議終了予定、移動開始時刻、作業完了予定、動画の再生終了時刻、配送予定、シフトの終了時刻などを確認する場面で役立ちます。24時を超える場合は「+1日」のように表示されるため、日をまたぐ予定も分かりやすく確認できます。

複数時間の合計

複数時間の合計機能では、作業ログや勤務記録をまとめて計算できます。入力形式は「1:30」「2時間15分」「90分」「1.5時間」などに対応しています。1行に1つずつ入力するだけで、自動的に分へ変換して合算します。

たとえば、午前の作業が1時間30分、午後の作業が2時間15分、追加作業が45分だった場合、それぞれを行ごとに入力するだけで合計時間を確認できます。休憩や控除時間も入力できるため、総作業時間から休憩を差し引いた実作業時間を出すこともできます。

ブログ運営やSNS運用では、記事作成時間、画像作成時間、投稿準備時間、分析時間などを合計することで、作業効率の見直しに使えます。フリーランスや副業では、請求対象時間の集計にも便利です。

業務利用での注意点

このツールは、入力された時間をもとにブラウザ内で計算する補助ツールです。入力内容は外部サーバーへ送信されません。勤怠、作業ログ、請求対象時間などの業務データを扱う場合でも、外部送信されない前提で利用できます。ただし、共有PCや社外端末で利用する場合は、計算後にリセットボタンを押す、ブラウザを閉じるなど、基本的な情報管理を行ってください。

また、勤怠管理や給与計算に使う場合は、会社の就業規則や勤怠システムのルールを必ず確認してください。休憩控除、深夜労働、残業時間、丸め処理、法定労働時間の扱いは、会社や制度によって異なります。このツールの結果は確認用として活用し、最終的な勤怠・給与・請求の判断は公式な管理ルールに従ってください。

時間計算ツールを使えば、手作業での計算ミスを減らし、勤務時間や作業時間の確認を効率化できます。日々の仕事、資料作成、請求処理、スケジュール管理にぜひ活用してください。

FAQ

Q. 勤務時間を計算できますか?

できます。開始時間、終了時間、休憩時間を入力すると、休憩控除後の勤務時間を計算できます。

Q. 深夜またぎの時間計算に対応していますか?

対応しています。「日またぎを許可する」にチェックを入れると、終了時間が開始時間より早い場合に翌日の時刻として計算します。

Q. 休憩時間を引いて計算できますか?

できます。差分計算では「休憩・控除時間」に分数を入力すると、合計時間から差し引いて計算します。

Q. 時間の足し算や引き算はできますか?

できます。基準時刻に対して、指定した時間・分を足す、または引くことができます。

Q. 複数の作業時間を合計できますか?

できます。「1:30」「2時間15分」「90分」「1.5時間」などを1行ずつ入力すると、まとめて合計できます。

Q. 15分単位や30分単位で丸められますか?

できます。丸め単位で5分、10分、15分、30分、1時間を選択できます。丸め方法は四捨五入、切り捨て、切り上げから選べます。

Q. 入力した時間は外部に送信されますか?

送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算しており、入力した時間や作業ログを外部サーバーへ送信しない設計です。


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