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ROI計算ツール

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ROI計算ツール

投資額・回収額・追加コストを入力するだけで、ROI、利益額、回収率、損益分岐回収額、目標ROIとの差分を自動計算します。 広告投資、設備投資、システム導入、施策比較に使えます。

安全性について: 入力した投資額・回収額・施策名などのデータはブラウザ内で処理され、外部サーバーへ送信されません。 個人情報や業務データを扱う場合は、共有端末での利用後に「リセット」を押して入力内容を消去してください。

入力エリア

複数施策比較対応
目標ROIを入力すると、必要利益・必要回収額・差分を表示します。
成果数を入力した場合の単位として使います。
No. 施策・投資名 投資額 回収額・売上 追加コスト 任意 成果数 任意 削除

一括貼り付け

Excel・CSV対応

1行につき「施策名,投資額,回収額,追加コスト,成果数」またはタブ区切りで貼り付けできます。 追加コストと成果数は任意です。Excelやスプレッドシートからコピーしたデータにも対応します。

結果表示エリア

コピー・CSV保存
入力後に「ROIを計算する」を押してください。
ROI、利益額、回収率、損益分岐回収額、目標との差分がここに表示されます。
全体のROI 0% 判定:-
合計投資額 0円
合計回収額 0円
利益額 0円
投資回収率 0%
損益分岐回収額 0円
利益率
目標ROI必要利益
目標ROI必要回収額
目標との差分
計算式: ROI(%)= 利益額 ÷ 投資額 × 100
利益額 = 回収額 − 投資額 − 追加コスト / 投資回収率 = 回収額 ÷ 投資額 × 100
No. 施策・投資名 投資額 回収額 追加コスト 利益額 ROI 回収率 成果単価 目標差分

1. 投資額と回収額を入力

広告費、導入費、出展費などの投資額と、得られた売上・回収額を入力します。

2. 追加コストも反映

運用費、制作費、外注費などがある場合は追加コストに入れると実態に近くなります。

3. 施策比較に活用

ROI、利益額、回収率を比較し、投資継続・改善・撤退の判断に使えます。

ROI計算ツールは、投資額と回収額を入力するだけで、投資に対してどれくらいの利益が出たかを自動計算できる無料ツールです。広告投資、設備投資、システム導入、採用費、研修費、展示会出展、SNS運用、ブログ運営、EC施策など、さまざまなビジネス施策の費用対効果を確認できます。

ROIは「Return On Investment」の略で、日本語では投資利益率や投資対効果と呼ばれます。投資した金額に対して、どれだけ利益を得られたかを割合で表す指標です。売上だけを見るのではなく、投資額や追加コストを差し引いた利益をもとに判断できるため、施策の優先順位を決める際に役立ちます。

ROIの計算式

ROIは、一般的に次の式で計算します。

ROI(%)= 利益額 ÷ 投資額 × 100

このツールでは、利益額を次のように計算します。

利益額 = 回収額 − 投資額 − 追加コスト

たとえば、広告施策に300,000円を投資し、売上として520,000円を回収し、追加コストが50,000円かかった場合、利益額は次のようになります。

520,000円 − 300,000円 − 50,000円 = 170,000円

ROIは次のように計算できます。

170,000円 ÷ 300,000円 × 100 = 56.7%

つまり、投資額に対して約56.7%の利益が出ている状態です。ROIがプラスであれば投資額を上回る利益があり、マイナスであれば投資回収に課題があると判断できます。

ROIと投資回収率の違い

ROIと似た指標に投資回収率があります。このツールでは、投資回収率もあわせて表示します。

投資回収率(%)= 回収額 ÷ 投資額 × 100

投資回収率は、投資額に対してどれくらいの回収額があったかを見る指標です。一方、ROIは投資額に対してどれくらいの利益が出たかを見る指標です。

たとえば、投資額100万円に対して回収額120万円なら、投資回収率は120%です。しかし追加コストが30万円かかっていれば、利益はマイナスになります。このように、回収率だけでは利益性を正確に判断できない場合があるため、ROIとあわせて確認することが大切です。

このツールでできること

このROI計算ツールでは、投資額、回収額、追加コストを入力するだけで、ROI、利益額、投資回収率、損益分岐回収額、利益率をまとめて確認できます。複数の施策や投資案件を入力できるため、広告施策、展示会、システム導入、採用活動、SNS運用などの比較にも使えます。

また、目標ROIを入力すると、目標達成に必要な利益額や必要回収額、現在との差分も表示されます。たとえば、目標ROIを50%に設定すれば、その投資額でどれくらいの利益が必要か、どれくらい回収額が足りないかを確認できます。

結果はコピーできるほか、CSVファイルとしてダウンロードできます。会議資料、営業資料、広告レポート、稟議書、改善提案書などに活用しやすい設計です。

使い方

まず、入力表に施策・投資名、投資額、回収額を入力します。施策名には「Google広告」「展示会出展」「システム導入」「採用媒体A」「SNS運用」「ブログ外注費」など、比較したい単位を入れてください。

追加コストがある場合は、追加コスト欄に入力します。たとえば、広告運用代行費、制作費、外注費、人件費、保守費、会場費などが該当します。追加コストを入力することで、より実態に近いROIを計算できます。

成果数が分かる場合は任意で入力してください。成果数を入力すると、成果1件あたりのコストも表示できます。問い合わせ件数、受注件数、採用人数、販売台数などを入力すると、ROI以外の判断材料として活用できます。

次に、小数点以下の桁数、端数処理、目標ROI、表示順を選びます。最後に「ROIを計算する」ボタンを押すと、全体ROIと施策別ROIが表示されます。ExcelやGoogleスプレッドシートで管理しているデータがある場合は、一括貼り付け欄を使うと入力の手間を減らせます。

活用シーン

広告運用では、広告費に対してどれくらい利益が出たかを確認できます。ROASは売上ベースの指標ですが、ROIは利益ベースで判断できるため、原価や追加コストを考慮した広告判断に向いています。

設備投資では、導入費に対してどれくらいの売上増加やコスト削減効果があるかを確認できます。単に売上が増えたかだけでなく、投資額を回収できるかどうかを見ることで、導入判断をしやすくなります。

システム導入では、初期費用、月額費用、運用コストに対して、業務削減効果や売上改善効果を比較できます。稟議書や社内提案資料にROIを入れることで、投資判断の説得力が高まります。

ブログ運営やSNS運用では、外注費、広告費、制作費に対して、アフィリエイト報酬、商品販売、問い合わせ獲得などの回収額を比較できます。複数施策を並べて入力すれば、どの施策に予算を増やすべきか判断しやすくなります。

業務利用での注意点

ROIは便利な指標ですが、短期的な数字だけで判断しないことが重要です。たとえば、システム導入や採用投資、SEO施策などは、効果が出るまでに時間がかかる場合があります。短期ROIが低くても、長期的なLTVや業務効率化効果を考えると投資価値があるケースもあります。

また、回収額の定義をそろえることも大切です。売上を回収額として使うのか、粗利を回収額として使うのか、コスト削減額を回収額として使うのかによって、ROIは大きく変わります。社内資料や会議で使う場合は、どの数値を使ってROIを計算したのかを明記してください。

このツールはブラウザ内で計算を行うため、入力した投資額や回収額は外部サーバーへ送信されません。ただし、共有パソコンや社内の共用端末で利用する場合は、計算後にリセットボタンを押して入力内容を消しておくことをおすすめします。

FAQ

Q1. ROIとは何ですか?

ROIとは、投資額に対してどれくらい利益が出たかを示す指標です。投資利益率や投資対効果とも呼ばれます。

Q2. ROIの計算式は?

ROI(%)= 利益額 ÷ 投資額 × 100 です。
このツールでは、利益額を「回収額 − 投資額 − 追加コスト」として計算します。

Q3. ROIがマイナスになるのはどんな時ですか?

回収額よりも投資額と追加コストの合計が大きい場合、利益額がマイナスになり、ROIもマイナスになります。

Q4. 投資回収率とROIは違いますか?

違います。投資回収率は「回収額 ÷ 投資額」で、どれくらい回収できたかを見る指標です。ROIは「利益額 ÷ 投資額」で、どれくらい利益が出たかを見る指標です。

Q5. 広告運用にも使えますか?

使えます。広告費を投資額、広告経由売上や粗利を回収額として入力すれば、広告施策のROIを確認できます。

Q6. システム導入や設備投資にも使えますか?

使えます。導入費や初期費用を投資額、売上増加額やコスト削減額を回収額として入力すれば、投資対効果の目安を確認できます。

Q7. 入力したデータは外部に送信されますか?

送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算するため、入力した投資額や回収額は外部サーバーへ送信されません。


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