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リース料率計算ツール

無料・ブラウザ内計算
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リース料率計算ツール

物件価格とリース料率から月額リース料を計算できます。反対に、物件価格と月額リース料からリース料率を逆算することも可能です。 総支払額、支払総倍率、税込・税抜の目安もまとめて確認できます。

安全性について

入力した金額や料率は、お使いのブラウザ内でのみ計算されます。 見積金額や社内検討中の設備費など、業務データを入力しても外部サーバーへ送信されません。

計算条件を入力

「料率から月額を計算」と「月額から料率を逆算」の2つに対応しています。複合機、車両、PC、OA機器、設備投資などの概算比較に使えます。

リース対象物件の価格を入力します。
5年リースなら60、6年リースなら72です。
月額リース料率を%で入力します。例:1.85%
見積書などに記載された月額リース料を入力します。
税込・税抜の目安を併記したい場合に使います。
通常は10のままで問題ありません。
月額リース料の円単位処理を選べます。
逆算した料率の表示桁数です。
保守費・オプション費などを含めたい場合に入力します。
事務手数料などがある場合に入力します。
基本の計算式:
月額リース料 = 物件価格 × リース料率 ÷ 100
リース料率 = 月額リース料 ÷ 物件価格 × 100
総支払額 = 月額リース料 × 契約月数 + 初期費用

計算結果

条件を入力して「計算する」を押すと、月額リース料・料率・総支払額を表示します。

リース料率計算ツールは、物件価格とリース料率から月額リース料を計算したり、反対に月額リース料からリース料率を逆算したりできる無料ツールです。複合機、ビジネスフォン、PC、サーバー、車両、厨房機器、医療機器、工場設備、店舗設備など、さまざまなリース契約の概算確認に利用できます。

リース契約では、物件価格そのものだけでなく、契約期間、リース料率、保守費、オプション費、消費税、初期費用などを含めて総支払額を確認することが大切です。月額リース料だけを見ると安く感じても、契約月数を掛けた総支払額で比較すると、購入や分割払いより負担が大きくなる場合もあります。このツールでは、月額リース料だけでなく、リース料総額、付帯費用総額、総支払額、支払総倍率までまとめて確認できます。

リース料率の計算式

リース料率から月額リース料を求める基本式は、次の通りです。

月額リース料 = 物件価格 × リース料率 ÷ 100

たとえば、物件価格が1,000,000円、リース料率が1.85%の場合、月額リース料は18,500円です。5年契約であれば契約月数は60か月なので、月額18,500円 × 60か月 = 1,110,000円がリース料総額の目安になります。

反対に、月額リース料からリース料率を逆算したい場合は、次の式を使います。

リース料率 = 月額リース料 ÷ 物件価格 × 100

たとえば、物件価格が1,000,000円、月額リース料が18,500円の場合、18,500 ÷ 1,000,000 × 100 = 1.85%となります。見積書にリース料率が記載されていない場合でも、物件価格と月額リース料が分かれば、概算の料率を確認できます。

リース料率と金利の違い

リース料率は、借入金利そのものとは異なります。リース料には、物件代金の回収、金利相当分、固定資産税、保険料、事務コスト、リース会社の利益、契約条件によるリスクなどが含まれる場合があります。そのため、リース料率を単純に年利へ換算して比較するのは適切ではありません。

ただし、実務上は「月額リース料が妥当か」「複数の見積を比較したときに高すぎないか」「総支払額がどれくらいになるか」を確認するために、リース料率を計算することは非常に役立ちます。特に法人営業や総務・経理担当者が設備導入を検討する際には、リース料率と総支払額をセットで確認することで、社内稟議や見積比較がしやすくなります。

このツールの使い方

まず、計算方式を選択します。リース料率が分かっていて月額リース料を知りたい場合は「料率から月額リース料を計算」を選びます。見積書に月額リース料だけが記載されていて料率を確認したい場合は「月額リース料から料率を逆算」を選びます。

次に、物件価格、契約月数、リース料率または月額リース料を入力します。必要に応じて、税区分、消費税率、月額付帯費用、初期費用も入力してください。たとえば、保守費やオプション費が月額で発生する場合は「月額付帯費用」に入力すると、月額合計や総支払額に反映できます。

入力後に「計算する」ボタンを押すと、月額リース料、リース料率、総支払額、支払総倍率、年間支払目安などが表示されます。結果はコピーできるため、社内チャット、稟議書、見積比較表、営業資料などに貼り付けて利用できます。CSVダウンロードにも対応しているため、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理したい場合にも便利です。

活用シーン

このリース料率計算ツールは、法人営業、総務、経理、個人事業主、店舗運営者などにおすすめです。たとえば、複合機やビジネスフォンの営業を受けた際に、提示された月額リース料が物件価格に対してどの程度の料率なのかを確認できます。車両リースや設備リースを比較する場合にも、契約月数と総支払額を並べることで、判断しやすくなります。

営業担当者が顧客向けに見積を説明する場面でも、月額だけでなく総支払額や支払総倍率を提示できると、説明の透明性が高まります。ブログ運営や資料作成では、「リース料率の求め方」「リース料率と金利の違い」「購入とリースの比較」といった記事内に設置することで、読者の滞在時間向上にもつながります。

業務利用での注意点

このツールで算出される金額は、入力された数値にもとづく概算です。実際のリース契約では、リース会社の審査、契約期間、物件の種類、残価設定、保険、税金、保守費、支払条件、キャンペーン、手数料などによって月額リース料が変わります。

また、税込と税抜が混在していると、計算結果がずれる原因になります。見積書を見る際は、物件価格と月額リース料がどちらも税抜なのか、どちらも税込なのかを確認してください。片方だけ税込、片方だけ税抜で計算すると、正しい料率が出ません。

このツールは入力データをサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。業務上の見積金額や設備価格を扱う場合でも、外部送信されない前提で利用できます。ただし、共有PCで利用する場合は、計算後にリセットボタンを押す、ブラウザを閉じるなど、基本的な情報管理を行ってください。

FAQ

Q. リース料率とは何ですか?

リース料率とは、物件価格に対して月額リース料が何%になるかを示す目安です。一般的には「月額リース料 ÷ 物件価格 × 100」で計算できます。

Q. 月額リース料の計算式は?

月額リース料は「物件価格 × リース料率 ÷ 100」で計算できます。たとえば物件価格100万円、料率1.85%なら、月額リース料は18,500円です。

Q. 月額リース料からリース料率を逆算できますか?

できます。物件価格と月額リース料を入力し、「月額リース料から料率を逆算」を選ぶと、概算のリース料率を計算できます。

Q. リース料率と金利は同じですか?

同じではありません。リース料率には金利相当分だけでなく、税金、保険料、事務コスト、リース会社の利益などが含まれる場合があります。借入金利と単純比較しないよう注意が必要です。

Q. 税込と税抜のどちらで入力すればいいですか?

見積書の表記に合わせて入力してください。物件価格と月額リース料の税区分をそろえることが重要です。税抜なら税抜同士、税込なら税込同士で計算してください。

Q. このツールの計算結果は正式な見積になりますか?

正式な見積ではありません。あくまで概算確認用です。実際の契約条件は、リース会社の審査、契約期間、物件内容、保守費、残価設定、各種手数料などにより変わります。

Q. 入力した金額は外部に送信されますか?

送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptで計算しており、入力した金額や料率を外部サーバーへ送信しない設計です。


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